本文へ進みます

欧州のモーターサイクルショー「EICMA 2016」に出展、新型「TMAX」など計84台を展示

ヤマハ発動機株式会社の欧州統括会社Yamaha Motor Europe N. V.(YMENV)は、11月10日(8~9日プレスデー)からイタリア・ミラノで開催の「EICMA 2016」に出展します。
「EICMA」は毎年開催されている大規模なモーターサイクルショーで、国内外の二輪車メーカーに加えて、用品や部品など様々なモーターサイクル関連メーカーが出展しています。

プレスデー前日の7日夜、ミラノ市内でYMENV主催のプレスカンファレンスを開催、MotoGPで絶大な人気を誇る当社のファクトリーライダー、バレンティーノ・ロッシ選手(Movistar Yamaha MotoGP)が登場し、新型「TMAX」を世界初公開しました。
また、ヤマハ発動機代表取締役社長の柳 弘之は「強い技術力、製造、セールス&マーケティング、カスタマーサービスでヤマハブランドの独自性を際立たせ、お客さまの心をRevさせていきたい」とスピーチしました。

EICMAのヤマハブースでは、新型「TMAX」に加え、「XMAX」など欧州で高い支持を得る「MAX」シリーズ9台、先に北米で発表しました「YZF-R6」などの「YZF-R」シリーズ8台、人気の「MT」シリーズ8台など、計84台を展示し、2017年の欧州二輪車市場でのさらなる飛躍を印象付けます。

<参考>
2017年欧州向け新型「TMAX」を発売
http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2016/1108/tmax.html

<本件に関するお問い合わせ先>
ヤマハ発動機株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
Tel:0538-32-1145

ページ
先頭へ